ヨーロッパ子供服ブランドの最近のブログ記事

JOUR FERRIER Judith Lacroix SAINT JAMES t.yamai paris 子供服ブランド

JOUR FERRIERは、アッシュのOPEN当初からの人気ブランドpetit faune(プチフォンヌ)を支えながら、自社ブランドを10年も前からフランス国内で展開おり、服は、どことなく懐かしい香りを感じるようなクラシック&モダンなフランスのこども服で、洗練されたセンス、そして最高技術のデザインを駆使した上品な素材感と色合いがたまらない人気な子供服ブランドです。

JOUR FERRIER

ホームページ http://www.jour-ferrier.com/(外国語です)

Judith Lacroixは、ジュディス・ラクロワが2000年に立ち上げたフランス発のとても注目されているブランドで、エスプリいっぱいの生地を使い独特のディテール使用の可愛いデザインです。おとな服顔負けのモダンと斬新なコレクションが毎シーズン世界中を驚かせてくれます。

Judith Lacroix

ホームページ http://www.judithlacroix.com/catalog/index.php(外国語です)

SAINT JAMESは、子供服ブランドの中でボーダーTシャツが大定番のブランドです。フランス北部ノルマンディー地方でウェッソン(ボーダーシャツ)で有名なセントジェームスの製品は、高いクオリティとともに上質なフレンチスタイルを115年以上の長い期間に渡り提案し続けています。また、アッシュでは何枚でも欲しくなるようなボーダーを親子お揃いで着る事が出来るようにサイズと豊富なカラーがあり、10年着ても丈夫なところが人気のひみつです。

SAINT JAMES

ホームページ http://www.st-james.jp/

t.yamai parisのこども服のライン& Rose(アンドローズ)は女の子の一番好きな色のピンクや花のRoseから名前をつけ、柔らかい素材づかいでリバティプリントの小花柄やストライプや元気な赤やオレンジ、ニュアンスカラーなど、可愛く見える色と素材使いが特徴のブランドです。

t.yamai paris

ホームページ http://www.t-yamai.co.jp/

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タルティヌ・エ・ショコラ パリの子供服ブランド


ボン・ポワンと並んですばらしいショップが、タルティヌ・エ・ショコラのコンセプトショップでしょう。

タルティヌ・エ・ショコラは、日本でも皇太子夫婦の愛娘・愛子様がご愛用している事で知った人が多いと思います。

パリのサンジェルマンの外れにオープンしたタルティヌ・エ・ショコラは、店舗の広さは150平米と、ボン・ポワンと比較すると小さいものの、それでも子供服専門のブティックとして見ると大きい方になります。

タルティヌ・エ・ショコラの店舗に、1歩足を踏み入れてみると、他の子供服のコンセプトショップとは異っためずらしい紫とシルバーの世界で、床はふかふかの紫のカーペットでシルバーの柱に壁です。

タルティヌ・エ・ショコラの店舗は、子供服にしては、少し妖艶なインテリアですが、、そこはフランスのパリでは決してあやしい感じではありません。

タルティヌ・エ・ショコラの商品はホワイトが中心で、かわいい刺繍や貝のアップリケなどの商品が存在を主張する愛らしい子供服なので、お店のインテリアとぴったり合っているのです。さすが、ファッションの街、パリですね、感心するほど憎いセンスです。


一見してミスマッチのように見えるブティックですが、次から次へと子供服を探す親達がタルティヌ・エ・ショコラに入店して来ています。日本では、子供服のブティックなんだから、明るく入りやすければ十分と思える単純な店舗がいいのでしょうが、モードに関してはフランスはやはり一枚も二枚も上手の大人の国です。

タルティヌ・エ・ショコラは、ブランド・アイデンティティを確実に伝える方法のひとつがコンセプト・ショップだと明確に意識しているのがわかります。

たとえ、いい宣伝をしたとしても、色々な情報が飛び交っている現在では、何でも過剰に物がある時代になり、なかなかうまく伝わらず、正確に良さが伝わらない事があります。
そんな中で、タルティヌ・エ・ショコラの商品を選んでもらうには、良さを伝えたいショップに行くことで、タルティヌ・エ・ショコラの伝えたいことのすべてを、一瞬にして理解できます。

子供服の商品でも、クオリティやデザインで勝負というのは20世紀までの話で、現在はブランドやコーポレーション・アイデンティティで選ばれる時代に変わっているのです。


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モナリザ エッセンシャルガールズ Laura Biagiotti ヨーロッパ子供服ブランド

モナリザは、イタリア、トスカーナ地方のヨーロッパブランドで、1968年設立されてからイタリア国内の子供服ブランドで急成長している会社です。

モナリザのフォーマルな子供服には、トレンディなカジュアルラインがあって、なかなかない風合いのデザインになっています。

モナリザのブランドコンセプトは、イタリアの洗練されたレディスの感性をそのままいかしたデザインで、陽気でかっこいい女の子をサポートするファッションを目指します。

モナリザのBimba(ビンバ)はポップなグラフィックやラインストーン・刺繍・アップリケなど色々なオーナメントで元気さを表現しています。

一方、Chic(シック)というのは、ビンバとは一転してシンプルで美しいシルエットを追求しています。

また、Jakioo(ジャキオ)では、パンクファッションを上品に着こなす提案をしています。

エッセンシャルガールズは、ベルギーの有名デザイナーファミリーであるエスファンディエール ・エクトサディが1999年にまず、レディースラインを上げ、2001年にキッズをコンセプトにしたESSENTIEL GIRLSを立ちあげました。

エッセンシャルガールズは、これまでの子ども服ブランドには見られない贅沢な素材使いや発色を特徴とするコレクションで、急速に世界中のバイヤーやジャーナリストに注目され取りあげられました。


Laura Biagiottiは、2003年秋冬より展開したまだ新しい子供服ブランドです。
デザインはミラノの中堅レディスブランドの子供ヴァージョンという感じですね。
Biagiotti氏の娘Laviniaがデザインを担当し、妥協を許さないレディスとまったく同じプロセスで作られていて、その完成度は、子供服ブランド世界一と言われているイタリアの子供服業界のなかでも飛び抜けて素晴らしいものと言われています。


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